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「横浜文学散歩」にファン楽しむ

2007.01.13 (Sat)

こんにちは。かながわ文化センターです。

文学2

2006年秋の講座として4回シリーズで開講された「横浜文学散歩」。10月の「ミナト周辺の文学」を皮切りに、11月は舞台を港北の田園に移して「都筑の文学と民話」、そして12月の「山手の文学」と毎回、文学ファンが参加して横浜ゆかりの文学者、作家とその作品にちなむ地を訪ねています。取り上げた作家たちは明治から現代まで、「舞姫」の森鴎外、「霧笛」「鞍馬天狗」大佛次郎、「ゲーテー座のサロメ」芥川龍之介、「午後の曳航」三島由紀夫、「宮本武蔵」「新・平家物語」吉川英治、そして「海を見ていたジョニー」の五木寛之ら30人あまり。案内は横浜シティガイドです。
 ミナトを中心に、意外と知られていない作家たちの「そこにいた」跡をたどりながら、往時に思いをはせる参加者たちでした。最終回は1月17日、「大衆文学 野毛から赤門、英町へ」のテーマで、ミナトの後背地・野毛のかいわいに生まれた獅子文六、長谷川伸、有島生馬ら有島3兄弟、大佛次郎らの足跡をたどります。

文学1


<お問い合わせはこちら>
ホームページ:かながわ文化センター
住所:〒241-0801  神奈川県横浜市旭区若葉台3-5-2
TEL:045(921)3366 

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17:07  |  講座情報  |  Trackback(0)

相変わらずの人気「世界のクリスマス 山手西洋館めぐり」

2007.01.13 (Sat)

こんにちは。かながわ文化センターです。
洋館1

2005年から12月恒例の1日講座「世界のクリスマス 山手西洋館めぐり」は、今回も20人が参加して19日に行われました。横浜市が歴史的な建造物として買い上げ、保存している大正、昭和にかけての西洋館7館で、毎年クリスマスに合わせたツリーやテーブルのデコレーションが好評、特に女性たちにはロマンティックで異国情緒をたたえた飾り付けが人気です。このシーズン、案内に当たる横浜シティガイドの皆さんも、フル回転の忙しさ。
 イギリス館はイギリスの飾り付けで毎年変わりませんが、その他の各館で国を替えての飾り付けを行い、欧米のクリスマス風景を西洋館に合わせて演出しています。色彩が豊かで、珍しい飾り付けやテーブルにディナーの食器や蜀(しょく)台などがコーディネートされているのを見て、参加者はため息や歓声をあげていました。
洋館2


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17:04  |  講座情報  |  Trackback(0)

60人の紳士淑女がクリスマスに“Shall we dance?”

2007.01.13 (Sat)

こんにちは。かながわ文化センターです。

ダンスパーティ
師走恒例の「クリスマス・ダンスパーティー」 清藤講師もサンタスタイルでリード

すっかり年末恒例行事となった、かながわ文化センター「クリスマス ダンスパーティー」が12月20日午後、センタースポーツ室を会場に開かれ、約60人の紳士淑女がステップを楽しみました。会場にはダンス講座の受講生のほか、ダンスファンも訪れて華やかなパーティードレスの正装で「シャル・ウイ・ダンス?」。
清藤京子講師指導のもと、社交ダンス講座でステップを学んできた受講生たちにとっても晴れの舞台で、日ごろパーティーダンスに磨きをかけてきた初級から上級までの生徒たちが、タンゴ、ルンバからフォクストロット、チャチャチャまで演技を披露しました。07年も6月に初夏のサマーダンスパーティーが予定されています。

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16:42  |  講座情報  |  Trackback(0)
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